ニートを楽しむただの女

何もない持ってないし要らない人間のやること。心の解放と言葉の居場所を。

ニートになって増えた時間について考えてみた

昨晩遅くにメルカリに出品していたモノが売れた。朝一で梱包してゴミ捨てと共に発送をしよう。天気が良い。梅雨が明けた?いや、梅雨なんて存在するのか?と思わせるような暑さ。夏だ。せっかくなので散歩をすることにした。 わたしがニートになって増えた時…

ニートになるからモノを捨てまくったけどミニマリストになれなかった話。わたしが思うミニマリストになるとは?

2020年年末のこと。 わたしは下着3日分とダウンジャケット、コート、セーター2着、ズボン2着、リュック1つ、靴2足を残し全て処分した。その他、本や仕事関連のもの、書類系、思い出の品あらゆるモノを処分。わたしの私物は大きなボストンバックに入るくらい…

毒親とは?毒親育ちではないが親に対して思うこと

子供の頃朝目が覚める前に必ず聴こえる騒音があった。 「ドン!ドン!ドン!」 それは母親が階段を登る音。 スリッパを履いて登ってくるからスリッパが床にペタペタくっつく音と母親の重い体重が重量に負けて朝から物凄い地響きのような騒音となって頭に響く…

上京したて一人暮らしの記憶

午前0時。Amazon prime vimeoで「LA LA LAND」を観ていた。 ミュージック調の美しい歌声と映像、さすがハリウッドの夢見る大人、綺麗で最後は歯痒さもある内容だった。 映画の感想はさておき、映画を見終わった後のわたし特有であろう「感情移入による思考停…

自分のコンプレックスを投影した恋愛の末

ランニングをした後、公園のベンチで散りゆく桜を眺めていた。 「桜吹雪」という言葉がぴったりな風景。 今年も桜は見納めだ。 そんな風景と共にあるのが、子供たちが遊ぶ姿。小さい子供から中学生くらいの男女。 走り回ったり、ボール遊びをしたり、女の子…

ニートだけど12年前の自分に言いたいこと。

ゴミ出しをした朝。 初夏を思わせるような温かい気温と香りがした。昨夜の雨の湿気を一瞬感じたが、今日はカラカラの1日になるだろうと確信した朝であった。 このまま散歩に行きたいくらいだな。 でも部屋でゆっくりコーヒーを飲む方を選んだ。 桜が散ってゆ…

終わりは始まりなのだ

厳しい冬がようやく終わりを告げた。 桜も満開。温かな朝陽が心地良く自然と目が覚め、自然と深呼吸をしてたくさんの新鮮な空気を吸いたくなる。 そして布団とお友達だったつい最近の寒さともおさらば。身体が勝手に起き出す。 今日も心地良い朝をありがとう…

30代になり20代の恋愛を振り返る【妄信編】

20代の恋愛に対して、30代になって振り返る。 もしかしたらわたしはあなたへ期待していたのかではないか?あなたがわたしの全てを理解して受け入れてくれる、と。 でもそれはただの「妄信」なのだ。 ※妄信とは、むやみやたらに信ずること。 あなたの全てをわ…

恋の天秤

ここ数日間、わたしの脳内はお得意の「思考停止」に陥っていた。 ただ過ぎゆく日常で、本を読み漁り脳内に「何か」を植え込んでそのまま。その植え込んだ「何か」が芽を出すことは無いかもしれない。 「思考停止」の理由は分かっている。 かつて愛した男の行…

ミテクレではなくわたしが本当に欲するものを。

何でもやり始めるまでがめんどくさい。 起き上がったしまえば二度寝することはないのに。 お湯を沸かしてしまえばコーヒーを淹れるのはどうってことない。 顔を洗えば、化粧水を塗りそのまま日焼け止めを塗る。いつだって出かける準備はOKになる。 「キッカ…

卵と米と油。炒飯の話。

朝目覚めて、ベットの上で仰向けになり呼吸を整えてみた。 目を軽く閉じて、自分の呼吸だけに意識を向ける。 吸う息の倍、息を吐く。 なんちゃって瞑想だ。 気が向いた時にいつもなんちゃって瞑想をしてるのだが、今日はなんだか調子がいいみたいだ。 そのま…

二日目の味噌汁。わたしがわたしへの餞の言葉

天気が良く気持ちのいい朝だ。 だけどもここ2.3日のわたしは少し沈み気味。 特に何があった訳でもない。 原因不明のもやもやほどもやもやすることはない。 この気持ちのいい陽気は春の訪れ。 公園へ散歩に出かけると桜の蕾が見えた。 「桜の蕾も大きく膨らみ…

3.10まではニュースをデトックスする

わたしはほとんどテレビをつけないし見ない。そうなったのはここ1年の話。毎日毎日繰り返させるコ○ナの話題に嫌気がさしたから。 「ニュースデトックス」 わたしは勝手にそう呼んでいる。気になる話題があれば能動的にスマホで検索して調べればいい。まぁ、…

危険な恋の反芻

人は意識しないうちに過去を「反芻」している。 過去の自分を後悔しているのか、過去の栄光に縋りついているのか、ましてや過去の恋人へ想いを馳せているのか… 「恋をしている時は反芻が楽しい」 昔どこかで読んだ本の中にあったっけな。 「反芻」かぁ。わた…

嫉妬の感情からなりたい自分へのステップ

いつもよりも早く目が覚めた。理由は空腹だから。 そのようなことはストレス社会で生きていた時はほとんど無かったのに、「空腹で起きる」ということはちゃんと睡眠がとれているということでいいのであろう。当たり前だが寝る直前に食べたりお酒を飲んだりし…

米。蝕むのも米、労るのも米。

寝苦しい夜だった。布団から片足を出していた。暑い、汗をかいていた。胃がキリキリ、ムカムカする。今にも胃液が込み上げてきそう。 原因は…昨晩。 昨日は前の職場のパート仲間との飲み会だ。数時間前の事なのに遠い記憶のようだ。何杯飲んだのだろう… 待ち…

体調が悪くても炒飯は作れる【チャーハンのコツはたったのふたつ】

いつもよりも目が覚めたのが遅い。思いっきりあくびをすると何故か左の顎が痛かった。心なしか胃の下がちくちくする。そうだった、排卵日らしい。頭が痛い。体が重だるい。浮腫んでる気がする。昨日から焦る気持ちだったり、落ち込んだり、感情の起伏がある…

安藤美冬さんの【新しい世界へ】を読んで、時を過ごしてとことん自分と向き合ってあげようと思った

こんにちは、とも実です。 ページを開いていただきありがとうございます。 ** 今朝早く旦那さんがキャンプへ出かけていった。 森は寒いけど焚き火であったまって自然のパワーで癒されてきておくれ。 曇り空も朝のうち。正午をめがけて太陽が出てきた。洗濯…

お酒を飲みながら市販のルゥとクミンで爆ウマカレーを作る

カレーが食べたい。 その思いでわたしはカレーを丹精込めて作った。 ひとつのスパイスで簡単本格カレーを作るよ! 材料はこちら カレールゥ 半分 水750ml 鶏手羽元300g ※バター15g ※オリーブオイル大1 ※クミンシード大1 ※鷹の爪1本 ※ローリエ1枚 ※にんにく生…

「風の時代」とは?地球が変わろうとしている今、わたしなりの生き方を考える

2020年。世界中がコロナウィルスでいっぱいとなった。 わたしはずっと気になっていた。 どこかのタイミングで世界が変わり始める。 コロナはそのきっかけになっているのでは? 何の知識もないまま漠然と思っていたら、たまたまのタイミングで義理兄が一冊の…

「知りたい」気持ちから「自己分析」をして前へ進む

わたしは毎日毎日頭の中でぐちゃぐちゃに言葉が出てくる。 ほとんどが詩みたいに浮かんでくる。 それを整理しようと、浮かんできた言葉たちをとりあえずメモしてみました。 そこから文章にしてみました。 今日はその浮かんだ言葉たちを選んで、 自分の「知り…

好きなことを仕事にして嫌になって辞めました

こんにちは、ぐだぐだニートです。 本日はつい先日仕事を辞めたわたしが、「仕事」を通じてを考えていたこと、得たことについてお話しします。 好きなことを仕事にしたら、それは本当に自分自身がやりたいことじゃないって気づいた件。 わたしの好きなことと…

小さな習慣を続けることはお互いを思い遣ることにも繋がる

こんにちは、ただのニートです。 仕事を辞めたわたしが毎朝のルーティーンをひとつだけ決めました。 トイレ掃除です。 え?そんなこと? でも恥ずかしながら会社員として働いていたときはパートナー共々朝が激早でしたので できる家事がほとんどなかったので…

「愛されたい」という「承認欲求」の塊のわたしが意識していること

こんにちは、ただのニートです。 わたしは今日に至るまでたくさんのものを手放してきました。 自分がこれからの人生どう生きたいか?を常に考えています。 答えは一生かけて見つけるんだと思ってるけれど、 今現在、わたしが大切にしてる「価値観」を綴りた…

完璧主義が生み出す自己嫌悪。ルーティンをぶっ壊し環境から抜け出した!

自己嫌悪に陥りやすいニートです。 仕事モードのオンオフが出来ないです。 わたしは調理の現場仕事を長年やっていたので 時間にせかせかしがちで、要領よくこなしてかないと一日の作業が終わらないという職場環境でした。 それが染みついて 家に帰っても寝る…